FXパソコン入門

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外国為替取引(FX)や株取引に利用可能なパソコンを紹介するサイトです。
ライトユーザーの日常利用+FXに適したパソコンの情報を取り扱います。

パソコン

公開日:2015年09月21日 最終更新日:2016年07月13日 

コンテンツリスト

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FXパソコン入門について

「FXパソコン入門」では

  • FXや株取引
  • WordやExcelなどの利用
  • 動画やブラウザアプリの利用

など、主に外国為替証拠金取引(Foreign eXchange)や株取引への利用を前提としたパソコンの選び方をご紹介します。 類似点も多いため、株式売買などの金融取引全般に利用することも視野に入れています。

FXや株式の売買において、特別なパソコンを用意する必要はありません。 動画制作やFPSのようなゲーム用途に比べ、もっとスペックの低い一般的なパソコンでも十分取引できます。

また、FXや株取引というと、ディスプレイを何枚も並べるマルチモニター環境を想像されるかもしれません。 たしかに、たくさんディスプレイを設置することで、利益の機会が多くなるなどのメリットがあります。

しかし、こちらもやはり取引に必須ではなく、コアなユーザー向けと言えます。 ライトユーザーは1台のデスクトップパソコンと1台のモニター、もしくは1台のノートパソコンがあれば十分取引可能です。

そもそもスマートフォンやタブレットでもFXってできますよね?(詳しくは、FX用のパソコンないけどスマホで取引できる?

最近FXや株式を始める方は、おそらくスマホ取引から入る方が多いと思います。 パソコンを持っておらず、為替取引のために初めてパソコンを購入する・・・弊サイトはそのようなシチュエーションを考慮し、コンテンツを作成しています。

弊サイト推奨のFXパソコンスペック

弊サイトが推奨するFXパソコンのスペックは「Windows OS、約2.8GHz以上の4コアCPU、4GBのメモリ、1366×768以上の画面解像度、高速なインターネット環境」以上のデスクトップパソコンです。 この環境は、比較的高い動作環境を求めるDMM FX(外為ジャパンFX)の取引ツール「発注版プレミアチャート」にあわせたものです(詳しくはFXパソコンに必要なスペックを考える)。

他のFX業者を利用するならば、もう少し性能が低い環境を利用しても大丈夫です。 例えば、定電圧版のCore i3が乗るノートパソコンでも利用できます。

なお、パソコンにインストールして利用するタイプの取引ツールを使うならば、Windowsマシンを選択します。 例えば、SBI証券のHyperシリーズなどがこれにあたります。

一方、DMM FX(外為ジャパンFX)のように、ブラウザベースで取引を行うツールを利用するなら、WindowsでもMac OSでも利用可能です。

どちらを利用するかはあなた次第ですが、現在の普及状況を考慮するとWindowsを選択しておいたほうが無難です。

マルチディスプレイを実現するFX・株取引用のパソコンとは

いろいろ難しいと感じる場合には、最初からマルチディスプレイで利用することを前提に構成されたBTOパソコンを購入する手があります。

マウスコンピューターとドスパラのモデルは、安価な代わりに一般的なサポートで利用できるものです。 一方、パソコン工房のモデルは設置などを含めて無償でサポートを受けられます。

あなたのパソコンに関する知識などにあわせて選ぶのがオススメです。

FX?株取引?なにそれ?

FXパソコン入門では、あなたがFXや株取引のことをご存知の前提で話を進めますが、違うワードでたどり着いてしまった方のために、一応FXや株取引の基本的なところもご紹介しておきます。

FXとは為替取引のこと、株はそのまま株式の売買のこと。つまり、各種金融商品の売買時に利用するパソコンを選び方をご紹介するのが、弊サイトの役目です。

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