FXを始めるには何を準備すればいいの?




FXを始めるには何を準備すればいいの?では、その始め方として、必要なものを簡単にご紹介いたします。

FXや株式売買などを始めるなら、以下の4つが必要です。

  • 運用する為のお金
  • 証券口座やFX業者の口座
  • 取引用ツール
  • マイナンバー

FX業者の口座を開設し、お金を入金、そしてパソコンやスマホを使って取引を始めます。

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FXを始めるにはどうすればいいの?

FX(や株式売買など)を始めるなら、以下の4つが必要です。

  • 運用する為のお金
  • 証券口座やFX業者の口座
  • 取引用ツール
  • マイナンバー

FX業者の口座を開設し、お金を入金、そしてパソコンやスマホを使って取引を始めます

運用する為のお金

金融商品取引ですから、売買にはお金が必要です。
種銭(たねぜに)と言う場合もありますね。

近年の取引は少額からできるようになっており、10万円や1万円といった少額でも始めることができます

実際のところ、FXは投じるお金が多いほど利益も大きくなります
例えば、10万円の10%は1万円ですが、100万円の10%は10万円です。
同じ利回りならば、額が大きいほうが圧倒的に有利です。

一方、10%利益が出る可能性があるならば、10%損失を出す可能性があるのもFXの特徴です。
FXを含む金融商品取引はお金を得るリターンとお金を失うリスクは比例の関係にあります。
特にFXは多額のお金を失う可能性がある、リスクの高い取引です。

お金は多いほうが有利ですが、一方で取引にお金を投じすぎない冷静さや判断力も求められます

筆者はFXは遊び程度にやっており、その投資額は5~10万円程度にしています。
ある程度利益が出たら出金して生活費にすることもしばしば。

証券口座やFX業者の口座

取引には業者の口座が必要です。

FXは証券会社かFX専門の業者を通じて取引を行います
稀にネット銀行などでサービスを提供している場合もありますが、専門の業者にて取引することをオススメします。

株式などにも興味があれば証券口座を開設するのが良いです。
多くの証券会社はFXのサービスも提供しているため、証券口座を通じて株式もFXもどちらもできるからです。

その代わり、証券会社の本業は株や投資信託なので、FXの為替手数料(スプレッド)が少々割高だったりします。

一方、FX専門の業者は、株式などを買えない代わりに為替取引のみを提供します。
専門ですので、スプレッド面で有利になります。

取引用ツールの用意

証券会社かFX専門の業者を通じて取引を行う時は、インターネットを通じて通貨を買ったり売ったりします。
そのため、インターネットにつながる機器が必要です。

その代表例が、パソコンです。
あなたも、トレーダーと呼ばれる方々の部屋に数台のパソコンと液晶モニタが設置されているのをご覧になったことがあると思います。
実際には、ライトな取引にとどめるなら1台のパソコンと1台の液晶でも十分です。

あなたがもしパソコンをお持ちでなくとも、スマートフォンを持っていればFXを始めることが出来ます
FXを本格的に始めるまでは、スマホで取引するのが良いかもしれません。

同様に、iPadなどのタブレット端末でも取引可能です。
2015年現在では、おおよそこの3つのいずれかを使って取引することになります。

筆者はスマホよりもパソコンに親和性を持っているため、取引はすべてパソコンで行います。

FXパソコンに必要な性能を考える
筆者が考えるFXパソコンの最低性能はWindows OS、約2.8GHz以上の4コアCPU、4GBのメモリ、1366×768以上の画面解像度、高速なインターネット環境です。本記事では、その理由を紹介します。

マイナンバー

ご存知、法律の改正によりマイナンバー制度が、2016年1月より開始されます。
マイナンバーは国民一人ひとりに12桁のIDを割り振り、税制サービスなどの利便性向上を図ります。

既にFX口座・証券口座をお持ちの方も、これから開設しようと思う方も、全ての方がマイナンバーをFX業者・証券会社に通知する必要があります。

マイナンバーを利用することによって副業バレを心配する方もいらっしゃいますが、そもそもFXや株式は公務員でも「営利性が低い」ために取引が認められています(※1)(※2)。
ただ、勤務時間中にぽちぽち取引するのは処罰してくださいと言っているようなものですから、職場で取引するのは避けたほうが良いです。

※1 公務員の副業が禁じられるのは、その独立性を維持するためが目的です
(アルバイト等を通じて、その企業に肩入れしていると疑われることを思われないようにすることです)。

※2 株式の場合は特定口座の源泉徴収ありによって、税金は株の口座から出て行きます。
FXは雑所得扱いになるため、住民税の普通徴収を選択するのが副業バレを防ぐ一般的な方法です。

なお、副業にアルバイトなどの給与収入を含む場合は、合算して特別徴収される可能性があります。

まとめ

以上がFXを始める際に必要なものです。

  • 運用する為のお金
  • 証券口座やFX業者の口座
  • 取引用ツール
  • マイナンバー

の4つが必要になります。

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