FXパソコン入門

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

外国為替取引(FX)や株取引に利用可能なパソコンを紹介するサイトです。
ライトユーザーの日常利用+FXに適したパソコンの情報を取り扱います。

FXパソコン入門 > FX向けBTOパソコン > ドスパラの4画面対応PC「Raytrek MDシリーズ」でFXを始めよう

ドスパラの4画面対応PC「Raytrek MDシリーズ」でFXを始めよう

デスクトップパソコンはノートパソコン以上の性能と拡張性を持たせることができます。あなたに特別なこだわりがないのでしたら、デスクトップパソコンにてトレーディング環境を構築するのがおすすめです。

トレーディングパソコンを選ぶ場合、一番の焦点はマルチディスプレイ環境の構築になると思います。通常のパソコンは液晶ディスプレイの増設数が限られるため、グラフィックカードを増設して6画面や8画面を実現します。

グラフィックカードの増設は、パソコン本体の物理的な干渉と、搭載する電源容量に注意する必要があります。これらの判別が難しいのであれば、例えばドスパラのRaytrek MDシリーズのように最初から多画面向けにカスタマイズされたモデルを選ぶのがオススメです。

多画面対応PC「raytrek MD-4」 | ドスパラ

公開日:2016年01月09日 最終更新日:2017年03月08日 

広告

はじめに

FXに適したデスクトップパソコンの一例をご紹介します。パソコン特有の性能の見方や、マルチディスプレイの可否についてはFXパソコン選び入門 もあわせてご覧ください。

デスクトップパソコンはその性能や拡張性から、FXや株取引などのトレーディング用途に適しています

でも、どのようなパソコンがトレーディング用途に向いているのかわからないですよね。

そこで、よく分からないなら最初からトレーディング用途に適したパソコンを選ぶのがオススメです。以下で紹介するモデルはパソコンショップ「ドスパラ」が販売する多画面対応モデルです。

ドスパラ Raytrek MDシリーズ

Raytrek MDシリーズ(raytrek MD-4)最大4画面まで増設できる多画面マルチモニタ対応モデルです。販売サイトにてトレーディング用途向けとは紹介されていませんが、株やFXに適したモデルの1つだと思っていただいて良いです。

標準構成の場合、CPUにCore i3-6100、8GBメモリと120GBのSSDを搭載します。CPUパフォーマンスは、最も高い動作環境を要求するDMM FX/外為ジャパンの発注版プレミアチャートには及ばないものの、他のFX業者を利用するには十分な性能です。

個人的にはSSDの容量が少ない気がします。しかし、トレーディングにSSDの容量は直接関係しないので、そのままで大丈夫です。トレードの記録を付けたり、写真や動画を撮りたい場合には、増設して購入することをオススメします。個人的には250GB程度は欲しいと感じます。

69,980円(+ 税)からと購入しやすいのも特徴です。

標準構成では液晶ディスプレイとディスプレイを支えるモニターアームは付属しません。これらはあなたが選ぶことになります。2017年3月8日現在、液晶ディスプレイを支えるモニターアームは同時購入できませんので後述します。

このうち液晶ディスプレイはRaytrek MD-4と同時購入できます。Raytrek MD-4の映像出力コネクタは

  • DVI × 2
  • HDMI × 2
  • D-sub × 2

をサポートしますので、これらに対応したディスプレイを選びます。基本的には全てのディスプレイが対応していると考えていただいて大丈夫です。

また、インチ数(1インチは2.5cm)は大きいほど大画面になりますが、一方で設置場所も要求することになります。購入前に設置予定場所の長さをはかり、設置可能かどうかチェックすることをオススメいたします。

4台の液晶ディスプレイを設置する場合は

  • 2枚2列
  • 4枚1列

のいずれかが一般的です。最低でも横2枚を並べて設置できる幅は確保したいところです。

Raytrek MD-4の詳細は販売サイトをご覧ください。クリエーターパソコンから多画面対応PCを選ぶことで詳細を確認できます。

多画面対応PC「raytrek MD-4」 | ドスパラ

モニターアームの購入も忘れずに

液晶ディスプレイを購入すると、そのディスプレイを支えるための台は付属します。が、例えば2枚2列の配置をする際に、上段側に位置する液晶ディスプレイを支えるためには、付属の台ではなくモニターアームが必要です(4枚1列の場合は購入せずとも設置できます)。

モニターアームはAmazonや楽天などでも購入できます。例えば、

【送料無料】モニターアーム 上下左右4画面 クランプ固定 縦画面にも対応 VESA規格対応 ディスプレイアーム モニタアーム [100-LA011]【サンワダイレクト限定品】

など。

モニターアームは、アーム数とアームの最大長に応じて、設置できるディスプレイの数とサイズが決まります。今回は最大4台の液晶ディスプレイを設置することを前提に話を進めたので、上記リンク先のアームで対応可能です。

ここまでご覧になって、いろいろよく分からなければパソコン工房も多画面モデルも検討してみてください。そちらはすべてセットで販売しており、あなたの手を煩わせません(FXに特化したパソコンってある?その2 -トレーディングパソコンの紹介-)。

いつもご覧頂き励みになります。お気に召しましたら是非シェアしてね!

広告

パソコン工房外為パソコン

広告

関連記事

サムネイル

[FXパソコン選び]

初心者向けFXノートのおすすめスペック

ノートPCは性能と可搬性を両立している機種が多く、高いパフォーマンスを発揮するのは苦手なものが多いです。 標準的な性能のものは、一部のFX業者のツールは使えないですが、それでも他の業者や日常ユースでは差し支えない性能を持っています。

サムネイル

[パソコン入門]

そもそもパソコンの性能ってどこを見るの?

パソコンの各パーツの機能や特徴について紹介します。 FXを行う場合には、特にCPUとメモリ、ビデオボードやインターフェースなどの拡張性を見ておく必要があります。

サムネイル

[FX向けBTOパソコン]

そもそもBTOパソコンってどんな特徴があるの?

BTOは注文者のオーダーメイドで製造できるパソコンで、市販のパソコンよりも安価で高性能な機種を組みやすい特徴があります。

サムネイル

[FX向けBTOパソコン]

FXに特化したパソコンってある?-金融トレーディングモデルの紹介-

マウスコンピューターが販売するマルチディスプレイ対応モデルは、FX・株用途が意識されているモデルの1つです。 余計な付属品がつかない分だけ安価で導入しやすいのが特徴です。

サムネイル

[FX向けBTOパソコン]

FXに特化したパソコンってある?その2 -トレーディングパソコンの紹介-

パソコン工房が販売するトレーディングパソコンは、数あるBTOメーカーのパソコンの中でもっとも株・FXに親和性をもたせて販売されています。 液晶やケーブルなど全て一式で購入でき、設置サポート設けられるのが特徴です(1画面モデルを除く)

サムネイル

[FX向けBTOパソコン]

BTOメーカーのサポートはどうなってる?

BTOメーカーの一般的なサポート体制は、1年間の標準無料サポート + 3年間(標準1年 + 延長2年)の延長サポートが基本です。 延長サポートは有償ですが、もし故障が発生したときに無料もしくは格安での修理サポートを受けることが出来ます。

サムネイル

[FXパソコン選び]

FXパソコンに必要な性能を考える

どのようなスペックを持つパソコンがFXに適しているか、CPUやメモリなどの役割にも触れつつ紹介します。

サムネイル

[FXパソコン選び]

FXパソコンはデスクトップかノートか

パソコンの特徴から、FXに適したパソコンはデスクトップなのかノートなのかを紹介します。

広告

copyright (C) FXパソコン入門 since 2015 All Rights Reserved.

キュレーションサイトや個人ブログ・サイトにおいて、一部、全部を問わず、FXパソコンの文章の無断転載を禁じます。 引用の際は、記事の出典がFXパソコン入門(https:https://fxpc.xyz/)であることを明記してください。

各記載事項は、筆者調査の上で間違いが無いよう記述していますが、間違いが含まれる可能性もございます。 情報をご利用の際には、自己責任で利用していただくよう、お願い申し上げます。

金融商品は、商品の特性上、取引によって損失が生じる恐れがあります。 自己責任にて取引を行うよう、お願いいたします。